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受取期限設定

受取期限は、受取者が受取URLから住所などを入力できる期限です。期限を過ぎた注文は、ストアの期限切れ設定に応じて通知またはキャンセル処理の対象になります。

設定の考え方

AnyGiftには、ストア共通の受取可能日数と、商品ごとの受取期限を保持する仕組みがあります。

商品ごとの期限が設定されている場合はその値を使用し、設定されていない場合はストア共通の値を使用します。設定画面の名称や操作できる項目は、利用中の管理画面で確認してください。

設定前に決めること

  • 受取者が手続きを完了するまでに必要な期間
  • 商品の販売期間や配送上の制約
  • 期限切れ時に通知のみとするか、注文をキャンセルするか
  • 期限延長を行う場合の社内承認と顧客対応

推奨日数は商材や運用によって異なります。このページでは特定の日数を標準値として案内していません。

期限切れ時の処理

期限切れ注文に対して、次の処理区分を設定できます。

  • キャンセルしない
  • 選べるギフトを含む注文だけをキャンセルする
  • すべての対象注文をキャンセルする

実際に使用する区分は、返金・在庫・OMS運用への影響を確認したうえで設定してください。

法務・プランに関する注意

商材が前払式支払手段などに該当するか、何日の期限を設定すべきかは、製品コードから判断できません。法的な判断は自社の法務担当者または専門家へ確認してください。

期限延長機能の提供範囲、利用条件、プラン差もコードだけでは確定できないため、必要な場合はAnyGift担当窓口へ確認してください。

設定変更時の確認

設定を変更した後は、テスト注文を作成し、次を確認してください。

  1. 新しい注文に意図した受取期限が設定される
  2. 受取画面に正しい期限が表示される
  3. 期限前後の通知とキャンセル方針が運用ルールに合っている

既に作成済みの注文には注文ごとの期限が保存されています。既存注文の期限を変える場合は、通常の設定変更とは分けて対象注文と操作結果を確認してください。