eギフト送料設定
AnyGiftの特性上、購入時点で地域に応じた配送料金を判断することができません。
そのため、AnyGiftが購入された際には送料を一律で設定する機能を用意しています。
[eギフト送料設定] を有効にすると、受取者が住所を入力した際に、Shopify側で設定している送料は適用されないようになります。
また、付属するオプション機能として以下2つの機能がありますので、商品の特性に応じて送料をカスタマイズすることができます。
- [eギフト用の送料無料設定]: AnyGiftとして購入された商品が任意の金額以上の場合は送料を無料にできます
- [商品別のeギフト送料設定]: eギフト送料とは別で、商品ごとに送料を決めることができます
Info
AnyGiftを利用される際には [eギフト送料設定] を有効にすることを推奨しています。
【1】eギフト送料設定を有効にする
Shopify管理画面 > AnyGiftアプリ > eギフト送料設定 にて、金額を入力し、[保存する]を押下します。
これによりAnyGiftボタンから商品が購入された際の送料を設定できるようになり、国内どの地域への配送も一律で設定した送料になります。
Info
eギフト送料を設定しない場合は、AnyGiftボタン経由の購入でも送料は0円(無料)になります。
【2】指定額以上の商品の送料を無料にする
Shopify管理画面 > AnyGiftアプリ > eギフト用の送料無料設定 にて、金額を入力し、[保存する]を押下します。
これにより、AnyGiftとして購入された商品が指定した金額以上の場合は送料を無料にできますので、追加購入の促進、客単価の向上に期待することができます。
【3】商品別で送料を指定する
設定手順
(1)Shopify管理画面 > AnyGiftアプリ > 商品別のeギフト送料設定 > 作成する にてSTEP1〜4の設定をし、[保存]を押下します。
(2)STEP1〜4にて、それぞれの値を設定します。
STEP3内の条件選択肢にある [商品タグ] と [販売元] について:
- [商品タグ]: Shopify上で商品に付けることができるタグのことです。指定したタグが付いている商品に対して、STEP2で入力した送料が適用されます。
- [販売元]: STEP2の送料を適用させるための名称のことです。販売元が付与された商品はグルーピングされ、STEP2で入力した送料が適用されます。
設定例
[商品タグ]の設定イメージ
- 商品側で
冷凍という名称でタグを付ける - STEP3で
タグ=冷凍と指定する 冷凍のタグがついた商品に対してSTEP2の送料が適用される
[販売元]の設定イメージ
- 販売元を
冷凍という名称で設定する - 該当商品をそれぞれの販売元に紐づける
- グルーピングされた商品は、STEP2の送料が適用される
注意事項
- 複数設定されている場合は、[販売元]の設定よりも[商品タグ]の設定が優先されます
- 一つの商品に複数の商品別送料の条件が該当する場合は、最も条件が合致する送料が1つ適用されます
- [商品別のeギフト送料]に該当する商品も、デフォルトのeギフト送料と合算されて送料が適用されます
- [eギフト送料設定]および[商品別のeギフト送料設定]にて、異なる送料の商品を同時に購入した場合は、送料が合算されます
複数配送先の送料設定(EXPERTプラン限定)
(3)商品ページ上に[複数の相手にそれぞれeギフトで贈る]ボタンを表示し、ボタン押下により商品を購入した際の送料を設定することができます。
商品別のeギフト送料を設定していない場合、購入者が負担する送料 = 複数配送時のeギフト送料(STEP2で設定した金額) × 配送先数(受取者数)となります。
Info
複数配送先で使用するeギフト送料(STEP2)を設定していない場合は、送料は0円(無料)となります。
Shopify管理画面 > AnyGiftアプリ > 複数配送先の設定 にて、STEP1〜STEP3の設定をします。
- STEP1:有効にしたい商品を選択する(全ての商品 or 商品ごとに設定できます)
- STEP2:複数配送時のeギフト送料を設定する([複数の相手にそれぞれeギフトで贈る]ボタンを押下し、1回決済した場合に適用される送料。なお、[商品別のeギフト送料]で個別に送料を設定している場合は[商品別のeギフト送料]が適用されます)
- STEP3:複数配送先の機能を有効にする(商品ページ上で[複数の相手にそれぞれeギフトで贈る]ボタンが表示されます)