テスト購入ガイド
AnyGiftの導入前には、購入、受取URL、受取、Shopify注文、フルフィルメント、外部連携までを一連で確認してください。使用できるテスト決済、料金、返金・キャンセル方法は、Shopifyの課金画面とストアで承認された手順を確認してください。
テスト前に決めること
- ストア責任者、決済担当者、出荷・OMS担当者の承認を得ます。
- 検証用ストア、複製テーマ、本番ストアのどこで行うかを決めます。複製テーマは表示を分ける方法であり、注文、決済、メール、OMSまで本番から分離するとは限りません。
- 利用する決済方法が現在のShopify設定でテスト可能か、課金・手数料・返金が発生するかをShopifyの課金画面と担当窓口で確認します。
- テスト商品、在庫、価格、送料、通知先、受取者情報を確認し、実在顧客の情報を使わないようにします。
- OMS、発送、メール、分析などの外部連携へテスト注文が流れるかを確認し、誤出荷・実通知を防ぐ手順を決めます。
- テスト後に何をキャンセル、返金、在庫調整、削除または記録するかを、注文構造ごとに決めます。
利用できるテスト決済方法は、現在のShopify決済設定と担当者の承認に従ってください。
確認する流れ
- 通常商品への影響がないことを確認します。
- eギフト対象商品を選び、表示、カート、価格、割引、送料を確認します。
- 承認済みの方法で購入し、実際に作成されたShopify注文の件数、金額、タグ、属性、支払・フルフィルメント状態を記録します。
- 受取URLが想定した宛先へ届き、受取ページを開けることを確認します。
- 受取情報を入力し、Shopify注文の住所、タグ、hold状態、AnyGift管理画面の表示を確認します。
- OMSを利用する場合は、取込対象、住所更新、出荷停止・開始を実環境で確認します。
- 選べるギフト、複数配送、デジタル商品などを利用する場合は、対象の注文構成ごとにテストします。
テスト後の処理
ギフト種別とストア設定により、決済に使う注文と配送に使う注文の数・作成時期が異なります。金額だけで機械的に処理せず、注文タグ、関連番号、AnyGift注文番号、外部連携状態を照合してください。
キャンセルや返金を行う前に、次を確認します。
- どの注文が実際の決済対象か
- 受取用注文や選べるギフトの商品選択後注文が存在するか
- OMS、出荷、在庫、メール、課金記録へすでに連携されたか
- Shopifyの返金・キャンセルが関連注文や受取URLへ与える影響
承認済みの後処理手順に従い、対象注文、金額、処理者、日時、結果を記録してください。不明な場合は、注文を手動変更する前にAnyGift担当窓口へお問い合わせください。