デジタルメッセージカード
購入者が、ギフトメッセージだけでなく、デジタルのメッセージカードも受取者に送ることができる機能です。
購入者は思いを伝えやすく、受取者にはより嬉しい体験を届けられます。
AnyGift側でデフォルトのメッセージカードも用意しています。
あなたのストア独自のメッセージカードをアップロードすることも可能です。
クリスマスやバレンタインなど、ギフトのシーズンに合わせてぜひご活用ください。
デフォルトのデジタルメッセージカードはこちら(Google Drive)からダウンロードして確認できます。
購入者の見え方
購入時にデジタルメッセージカードの選択が必須となります。
プレビュー機能で実際にどのように見えるかも確認できます。
受取者の見え方
これまでの受取画面の前に、デジタルメッセージカードが表示される形になります。
設定手順
1. デジタルカード設定を開く
Shopify管理画面 → AnyGiftアプリ → デジタルカード設定 をクリックします。
2. 画像を追加する
「画像を追加」をクリックし、追加したい画像を1枚ずつアップロードします。
- 上限は 30枚
- 画像サイズ:横 600px × 縦 1000px(横3:縦5の比率でトリミングされます)
- 対応形式:PNG または JPG
- メッセージが下部に入るため、上部にデザインがある画像がおすすめです
3. 追加された画像を確認する
アップロードした画像は自動で先頭に追加されます。
注意
画像の追加と同時に、eギフト購入者の画面でも表示されるようになります。
カードの並び順を変える
デジタルカード設定にて、カードの並び順をドラッグで変更できます。
並び順を変更すると、eギフト購入時の選択肢の順序が変わります。
カードを削除する
デジタルカード設定にてデジタルメッセージカードを削除できます。
削除すると新規のeギフト購入で選択できなくなります。
削除後の復元について
削除後は復元できません。誤って削除した場合はこちら(Google Drive)からデフォルト画像を再ダウンロードして再アップロードしてください。
メッセージカードの作り方
画像サイズ
- 横 600px × 縦 1000px(横3:縦5の比率)でトリミングされます
- 600px × 1000px 以上で、横3:縦5の比率に合わせて書き出した画像をアップロードしてください
レイアウト
- メッセージとお名前は、上から50〜90%の部分に入ります
- 文字と被せたくないデザインは上部50%と下から10%の部分にレイアウトするのがおすすめです
カラー
- 通常のカードでは既定の文字色、購入者がアップロードするカードでは白文字と影・グラデーションが使われます
- 背景画像ごとに文字色が自動調整されるわけではないため、公開前にプレビューで読みやすさを確認してください
備考
- メッセージの文字数は最大200文字です
- 改行を多く含むメッセージでは上から50〜90%に収まらない場合があります(上側にはみ出します)
- 「枠」のデザインを使用する場合は、メッセージが被って読めなくならないかご注意ください
よくある質問
デフォルト画像の削除はできますか?
削除可能ですが、削除後に復元できませんのでご注意ください。
誤って削除した場合はこちら(Google Drive)からダウンロードして再アップロードしてください。
どのような画像を作るのが良いですか?
画像の下部にメッセージが挿入されるため、画像上部にシーンに合わせたデザインを入れるのがおすすめです。
画像の上限枚数は?
30枚です。それ以上ご利用の場合はお問い合わせください。
デジタルメッセージカード機能をOFFにできますか?
機能のOFFには対応していません。OFFにしたい場合はお問い合わせください。
黒いカラーのカードを用意した場合、文字は白地になりますか?
購入者がアップロードするカードには白文字の表示設定が使われます。その他のカードは既定の文字色で表示され、背景画像に応じた自動切り替えは行われないため、公開前にプレビューで視認性を確認してください。
メッセージカードの並び順は変更できますか?
ドラッグで並び替えが可能です。
管理画面からメッセージカードを削除した場合、受取中のカードも表示されなくなりますか?
カードを削除すると、受取URLからデジタルメッセージカード部分がスキップされ、直接商品詳細画面へ遷移するようになります。
ただし、商品受取には影響ありません。入力されたギフトメッセージは商品詳細画面で問題なく閲覧できます。
受取URLの一括発行で利用する場合
受取URLを一括発行する際にも、発行画面でメッセージカードを選択できます。発行済みURLの受取期限は、URL管理画面から変更できます。
カード画像を削除すると既存URLでの表示にも影響するため、削除前に利用中のURLがないか確認してください。