どのAnyGiftを選ぶか
AnyGiftには3つの導入形態があります。あなたのECサイト環境と運用方針に合わせてお選びください。
一覧比較
| AnyGift Shopify App | AnyGift タグ挿入型 | AnyGift カート組み込み型 | |
|---|---|---|---|
| 対象EC | Shopify | ほぼすべてのカート(一部要確認) | ebisumart, ecforce, SFCC(またはREST API) |
| 商品・在庫管理 | Shopify側 | AnyGift側 | ECカート側 |
| 決済処理 | Shopify側 | Stripe / Amazon Pay | ECカート側 |
| 導入方法 | アプリインストール | スクリプトタグ挿入 | Webhook設定 + フォーム組み込み |
| OMS連携 | Cross-Mall等 | NextEngine / CrossMall / Logiless | - |
| 管理画面 | Shopify Admin内 | 専用管理画面 | 専用管理画面 |
| 選べるギフト | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 店舗型eギフト | 非対応 | 対応 | 非対応 |
| 金券型eギフト | 非対応 | 対応 | 非対応 |
ケース別の選び方
選択の分岐は2段階です。
Shopifyを使っている?
├── Yes → AnyGift Shopify App
└── No → ebisumart / ecforce / SFCC を使っている、
またはREST APIで独自連携したい?
├── Yes → AnyGift カート組み込み型
└── No → AnyGift タグ挿入型
Shopifyを使っている → AnyGift Shopify App
Shopifyストアにアプリをインストールするだけでeギフト機能が追加できます。Shopifyの商品・在庫・決済をそのまま活用するため、既存の運用フローを変える必要がありません。
こんな場合に最適:
- すでにShopifyでECを運営している
- 商品・在庫管理はShopifyで引き続き行いたい
- 最短で導入したい
ebisumart / ecforce / SFCC を使っている、またはREST APIで連携したい → AnyGift カート組み込み型
既存ECカートの商品・在庫・決済をそのまま使いながら、ギフト受取の仕組みだけをAnyGiftが提供します。対応プラットフォームはebisumart・ecforce・SFCCに限られますが、REST APIを利用することで独自連携も可能です。
こんな場合に最適:
- ebisumart / ecforce / SFCCを使っている
- REST APIを使って独自のカートと連携したい
- 既存の商品・在庫・決済フローをそのまま維持したい
上記以外のECカートを使っている → AnyGift タグ挿入型
ECサイトにJavaScriptタグを1行埋め込むだけで導入できます。商品・在庫情報の管理とギフト決済はAnyGift側が担うため、既存のECカートを変更せずにギフト機能を追加できます。ほぼすべてのECカートで動作しますが、BASE・STORESなど一部のプラットフォームでは事前確認が必要です。
こんな場合に最適:
- makeshop、futureshop、その他のカートを使っている
- 商品・在庫管理をAnyGiftに任せてもよい
- Stripe / Amazon Payでのギフト専用決済でよい
- NextEngine / CrossMall / Logiless などのOMSとの連携が必要
- 店舗型eギフトや金券型eギフト形式のギフトも扱いたい
AnyGift以外のプロダクトとの使い分け
| 用途 | 推奨プロダクト |
|---|---|
| ECサイトにeギフト機能を追加したい | AnyGift(上記3形態から選択) |
| システムからAPIでギフトURLを一括発行したい | AnyCampaign |
| 結婚式の引出物をeギフト化したい | AnyGift Wedding |