コンテンツにスキップ

REST API 連携

ebisumart・ecforce・SFCC以外のECシステムや独自ECサイトでも、REST APIを使えばeギフト機能を実装できます。「自社独自のカートシステムを使っているが、eギフト機能を追加したい」という場合に最適な連携方法です。

こんなときに使えます

  • 独自開発のECサイトにeギフト機能を追加したい
  • ebisumart・ecforce・SFCC以外のECプラットフォームを利用している
  • 受取者が複数の商品候補から選べる「選べるギフト」を提供したい
  • 商品画像・説明・URLなど、リッチな商品情報をギフト受取ページに表示したい

主な機能

  • 任意のECシステムからの注文連携: あなたのECサイト側からAnyGiftのAPIを呼び出すことで、どのシステムからでもeギフト注文を作成できます
  • 選べるギフトに対応: 購入者が「ギフトセット」を購入し、受取者が好みの商品を選んで受け取る「選べるギフト」形式を実現できます。カタログギフトに近い体験を提供できます
  • リッチな商品情報: 商品名・説明文・画像URL・商品ページURLなどの情報を注文時に渡すことで、受取ページでの商品表示を充実させられます
  • ギフトURLの即時取得: 注文作成のAPIレスポンスにギフトURLが含まれるため、購入完了後すぐに購入者へ通知できます

設定・導入の流れ

REST API連携を使用するには、あなたのECサイト側でのエンジニアリング作業が必要です。大まかな流れは以下の通りです。

  1. AnyReachよりAPIキーとストアIDをご提供します
  2. カートページにAnyGiftのスクリプトを埋め込みます(フォームUIの表示)
  3. あなたのECサイトのサーバーサイドで、注文完了後にAnyGiftの注文作成APIを呼び出す処理を実装します
  4. APIレスポンスに含まれるギフトURLを購入者へメール等で通知します
  5. 注文キャンセル時はAnyGiftのAPIを使ってキャンセル処理を行います
  6. テスト注文で動作を確認します

詳細な仕様はAnyReachサポートまでお問い合わせください。

よくある質問・注意事項

Q. 選べるギフトはどのように設定しますか? 注文作成APIのリクエストに、選択肢となる商品情報を含める形で設定します。受取者はギフトURLにアクセスした際に、あらかじめ設定された候補から好みの商品を選べます。

Q. ebisumart・ecforce連携と比べてどう違いますか? REST API連携はあなたのECサイト側でのエンジニアリング実装が必要です。その分、より柔軟にカスタマイズできます。ebisumart・ecforce連携はAnyReachが用意したWebhook統合を使うため、実装コストが少なく済みます。

Q. 商品情報の同期は必要ですか? REST API連携では、注文作成時に商品情報をAPIリクエストに直接含めて渡す方式のため、事前の商品同期は不要です。

Q. キャンセルはどうすればよいですか? ECサイト側でキャンセルが発生した際は、AnyGiftのAPIを呼び出してギフト注文もキャンセルする処理をあなたのシステムに実装していただく必要があります。