コンテンツにスキップ

連携可能OMS

AnyGift Shopify Appが連携できる外部サービスの一覧です。

フルフィルメント

通常の注文処理フローではギフト購入直後に出荷手配されますが、AnyGiftでは受取者が住所を入力するまで出荷を保留にする必要があります。各フルフィルメントサービスの仕様に合わせて、AnyGiftの注文を適切に保留、出荷手配することができます。

対応サービス一覧

サービス 自動出荷対応 連携のポイント
LOGILESS LOGILESS側で「受注取り込みの待機」を5分以上に設定する必要があります
OPENLOGI AnyGift側の設定のみで完結。OPENLOGI側の追加設定は不要です
SPEED LOGI AnyGift側の設定のみで完結。SPEED LOGI側の追加設定は不要です
はぴロジ はぴロジ側で「保留中済み」注文を「取得しない」に設定する必要があります
ネクストエンジン 複数モール一元管理向け。注文にeギフト専用のステータス情報を自動付与します
AnyLogi AnyGift側の設定のみで完結。AnyLogi側の追加設定は不要です
ロジクラ ロジクラ側でShopify外部連携の設定が必要です
myLogi -
ロジザード -
シッピーノ フルフィルメント保留に非対応のため、受取後の発送は手動操作が必要です
その他・手動管理 - 上記以外のサービスや自社運用の場合はこちらを選択してください

各サービスの連携方式

eギフト注文を出荷保留にする方法は、サービスによって異なります。

LOGILESS

LOGILESSはOMS・WMS一体型のEC自動出荷システムです。AnyGiftがShopifyのフルフィルメント状態を「保留」に設定することで出荷を抑止し、受取人が住所を入力するとフルフィルメントが「未発送」に切り替わります。LOGILESSがそのステータス変化を検知して注文情報を取り込み、自動で出荷が行われます。

なお、LOGILESSの設定によっては保留中の注文も仮注文として取り込まれる場合があります。いずれのパターンでも、受取人の住所入力後に通常の出荷フローに移行します。LOGILESS側で「受注取り込みの待機」を5分以上に設定することで、住所確定前の意図しない取り込みを防止できます。また、伝票の請求元に購入者名が入らないようにするオプション設定も利用できます。

OPENLOGI / AnyLogi

AnyGiftはeギフト注文作成時に一時的なダミー住所を設定します。OPENLOGIおよびAnyLogiは住所が不正なデータの場合に自動取り込みをエラー停止する仕様があるため、AnyGiftがダミー住所を意図的に設定することで出荷を保留します。受取人が住所を入力すると正しい住所に更新され、次の定期取り込みのタイミングで自動出荷されます。

なお、OPENLOGIの取り込みは毎時45分と12:15のため、住所入力後すぐには反映されません。

SPEED LOGI

SPEED LOGIはShopifyのフルフィルメント保留をネイティブにサポートしています。フルフィルメントが「保留」の注文は自動発送の対象外として扱われ、AnyGift側・SPEED LOGI側ともに追加設定なしで動作します。

はぴロジ

はぴロジ側で「保留中済み」の注文を「取得しない」に設定することで、受取人が住所を入力してフルフィルメントが「未発送」になったタイミングで自動取り込み・出荷されます。

ネクストエンジン

複数のネットショップを一元管理するOMSです。AnyGiftはネクストエンジン向けに、Shopify注文に専用のステータス情報(ソーシャルギフトフラグ・配送先登録状態・受取期限切れ状態)を自動付与します。これによりネクストエンジン側でeギフト注文のフローを追跡できます。

受取人が住所を入力すると、1時間に1回のタイミングで配送先住所が更新されます。ネクストエンジン側でのShopify連携設定が別途必要です。

eギフト送料をONにしている場合: ネクストエンジンに取り込まれる支払方法・発送方法を変換する設定が必要です。

ロジクラ

ロジクラはクラウド型の在庫管理ソフトです。フルフィルメントが「保留」の間はロジクラに注文が取り込まれず、受取人が住所を入力するとフルフィルメントが「未発送」になり、ロジクラに「出荷予定」として自動取り込まれます。

複数モールに出店している場合: 受取人が住所を入力するまでの間、ロジクラには在庫が引き当たっていません。その期間に他モールで同じ商品が購入されると売り越しが発生する可能性があります。在庫に余裕のある商品のみeギフト対象にすることを推奨します。ShopifyとロジクラのみでEC運営している場合、このリスクはありません。

シッピーノ

シッピーノはShopifyのフルフィルメント保留状態を読み取れないため、eギフト受取後の発送を完全自動化することができません。シッピーノ側での商品設定変更(「自動出荷しない」設定)を行うことで、eギフト注文の誤出荷を防止できますが、受取完了後の発送は手動対応が必要です。

Cross-Mall OMS自動連携

AnyGiftはCross-Mall(クロスモール)とのメール自動連携機能を提供しています。eギフト特有の決済後、配送先住所が確定する仕組みを以下3種類のメールで自動ハンドリングします。

メール 送信タイミング 内容
在庫引当メール eギフト注文作成時 商品情報のみ(住所なし)でCross-Mallに在庫を引き当てる
出荷指示メール 受取者が住所入力したとき 商品、受取者住所、配送日時、金額の情報を送信する
在庫解放メール 受取期限切れ、キャンセル時 引き当てた在庫を解放する

この連携を利用するには、Shopify側・Cross-Mall側の設定とAnyReachへのパラメータ共有が必要です。詳しくはお問い合わせください。