LOGILESS 連携設定ガイド
LOGILESSとAnyGiftを連携することで、eギフト注文の受取後に自動で出荷が行われます。このページでは、eギフトを正しく運用するために必要な設定手順を説明します。
設定の流れ
LOGILESS連携を利用するには、AnyGift側とLOGILESS側の両方で設定が必要です。
1. AnyGift側の設定
AnyGift管理画面の初期設定 STEP3「OMS・フルフィルメント選択」で LOGILESS を選択して保存します。
2. LOGILESS側の必須設定
この設定をしないと、住所未確定のまま出荷が行われる恐れがあります
eギフトでは購入直後に受取者の住所が確定していません。LOGILESSの受注取り込みタイミングによっては、AnyGiftがフルフィルメントを保留にする前に注文を取り込んでしまう場合があります。「受注取り込みの待機」を5分以上に設定することで、この問題を防止できます。
以下の手順でLOGILESS側の設定を行ってください。
- LOGILESSの「マーチャント」にログインする
- 「設定」→「店舗を選択」→「連携の設定」→「API設定」 を開く
- 「受注取り込みの待機」を「5分以上」 に設定して保存する
この設定により、AnyGiftがフルフィルメントを保留に設定するまでの時間を確保でき、住所未確定の注文が誤って取り込まれるリスクを防止できます。
注文の流れ
受取者が住所を入力するまで、LOGILESSは出荷処理を行いません。
- ストアでeギフトが購入される
- AnyGiftがShopifyのフルフィルメントを「保留」に設定する
- 受取者がギフトURLから住所・配送日時を入力する
- AnyGiftがフルフィルメントを「未発送」に変更する
- LOGILESSがステータス変化を検知し、注文情報を取り込んで自動出荷する
オプション設定:伝票の請求元に購入者名を表示しない
eギフトでは商品を受取者に直送します。伝票の「請求元」に購入者の氏名・住所が印字されると、ギフトの購入者が分かってしまう場合があります。LOGILESSのマクロ機能を利用すると、請求元にストア住所・名称を表示するよう自動変換できます。
設定方法については、AnyReachサポートにお問い合わせください。
設定に関するご不明点はサポートにお問い合わせください。